まずはオーナー様とじっくり話し合う事から賃貸仲介業務は始まります。
ご意向を伺い、不安や疑問を解消してから、入居者探し、入居者とのご契約、入居後の対応までオーナー様をトータルにサポートする業務を実施します。
| 普通借家契約 | 定期借家契約 | |
|---|---|---|
| 契約期間 | 2年 | 一か月以上の契約期間 |
| 更新 | あり | なし ※契約満了時に貸主・借主の合意の上、再契約は可 |
| 貸主からの解約 | 原則不可 ※更新時にあっても正当理由が必要 (転勤からのご帰着は正当事由にはあたりません) |
契約満了の1年前から6ヶ月の予告にて可 ※正当事由は必要なし |
| 借主からの解約 | 1ヶ月前の予告にて可 | 1ヶ月前の予告にて可 |
※賃貸期間が限定される定期借家契約の家賃は普通借家契約に比べると低い傾向が見られます。
※転勤等で戻る事をお考えの場合には、定期建物賃貸借契約をお勧めします。
丸紅グループ社員への空室状況提供。
当社ホームページの掲載から、アットホーム、Yahoo!不動産や、レインズなど大手媒体社にも掲載し、広く告知します。
個人が不動産を賃貸していると不動産所得として所得税・地方税である住民税がかかります。所得税では、所得を原則として10種類に分けて計算しますが、不動産の貸付による所得は不動産所得として分類されます。
具体的には地代、家賃、権利金、礼金、返還不要の敷金や保証金、更新料、名義書替料などが対象となります。(注意)敷金や保証金でも、契約時に一部または全部を返還しないように定めている時はその返還不要の金額はその契約の収入となりますのでご注意下さい。
海外転勤の場合で入居者が法人である場合、総収入の20%が源泉されます。