北海道ベニーエステート株式会社
丸紅が行なう大規模開発タウン「シュヴァービング」。全国で民間初の「住宅地高度利用地区計画」が適用された地域で、「ヨーロピアンクラシック」をコンセプトとして、中島公園(約21.21ヘクタール)とほぼ同じ広さを誇ります。
全19棟・約2,500戸の住まいを建設予定とし、今なお開発が進んでおります。2009年現在、マンション8棟、計822戸の住戸があり、その全ての管理業務を行っています。
タウン内には全長約660mの緑道「杜のみち」や既存樹林を残した「シュヴァービングの森」があり、全敷地の70%以上がグリーンゾーンとなっております。
又、タウンコンセプトである「ヨーロピアンクラシック」を実現するためにフェンスや街路灯は全て海外直輸入品を使用し、姉妹都市であるミュンヘンの息吹を感じる建築物の一つして存在しています。
シュヴァービング内のマンション8棟の管理は「巡回管理方式」が採用されており、集中管理を行う「平岡センター」では合計16名が勤務しています。
又、管理センターが設置されている「プラッツ」には多目的集会室やミニキッチン設置の趣味室・調理室・託児室等があり、各種サークル活動の予約受付等をおこなっております。
8棟の内の一つ「平岡フォレストタウン ファミールハイツ9番館」。
当マンションは管理組合運営だけでなく町内会活動も活発であり、管理組合と町内会が合同で行なう「消防訓練」には毎年100名もの入居者が参加する一大行事となっており、「平成20年度・札幌市防災表彰」を受けるなど非常に防災意識の高いマンションです。
当社では通常の管理業務に加え、この消防訓練や懇親会等のお手伝いもさせて頂いております。